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■ 2幕目の9 ベンジャミンの推理と結論でござる ■


ベンジャミン
「アーンド、もう一つ問題がアリマース」


風見
「もう一つ問題とは?」


ベンジャミン
「先ほど言いました通り、ワターシたちの他にアノ場に居て、ワターシが手紙を出そうとしていたのを知っていた者か、
 若しくはこの中に裏切り者がイマース。
 まぁ元々信頼関係なんざありゃしませーんが」

キーパー
Σ(・ω・)なんだってー

風見
「俺は、あんたたちを裏切る理由はないな。
 虎もそうだ」


虎五郎
 (゜゜)(。。)こくこく
「誰か聞いてたんじゃないの?
 壁に耳アリーらしいよ」


ベンジャミン
 Yeah。
 勿論そうデース
 昨日集まった面子は「たまたま集まった」だけでーす。
 つまり、この場合雪姫様の事を早くから知り、見張っていた者が居ると考えるのが妥当デース。

風見
(それってあんたじゃないのか?)


虎五郎
(はーい笑うところー)


キーパー
(ううぇあはははははは(笑))

沙良
(HAHAHA)


ベンジャミン
 <● >ω< ●> 神の信者はウソツキマセーン


虎五郎
「…姫様のアレって、何?」

風見
 それに相当するのって誰だろ。
 …茜丸?
 関係者の中ではこいつしか思いつかん。


虎五郎
 …


キーパー(茜丸)
「…え!?」

風見
 いや、キーパー、俺のは心の声です。(笑)


キーパー
 左用ですか、失礼。(笑)

ベンジャミン
「ぶっちゃけ、そこから先はワカリマセーン。
 ワターシが言いたいのは、このままここにいると、いつ強硬な手段に出るか解らないということでーす」


相楽
「……正直、この屋敷のうちに鬼と通じる者がいるとは思いたくないな」


風見
 でもなんか、そんな気がする今日この頃。
「いずれにしても、明日、出発しよう。
 今日は、姫は動かせまい」


虎五郎
「なあなあ茜丸。
 姫様のアレって何?」

キーパー(茜丸)
「いや、そう言われても…アレだけじゃ何も…」

虎五郎
 茜丸は知らないのかな。


相楽
 たぶん茜丸も、人の事を色で表現してるのは聞いてると思うよ。


キーパー
 うむ。
 でもそれを「超常の能力だ」と判断できるのは有る意味PCの特権。

ベンジャミン
「雪姫様は、霊的な格が高いのデースヨ、トラ。
 君とは比較にならないほど」

キーパー
 比較された!

ベンジャミン
「だから、無闇に近づいてはイケマセーン。
 ケガレマース」

虎五郎
「えー(´△`)
 じゃあオレも「れいてきなかく」が高くなるー」


ベンジャミン
 <● >益< ●> 余計な事はしなくてイイデース。


キーパー
 ひい!
 INTがだだ下がりだ!

虎五郎
「ガイジンさん、顔おもしろいな」


風見
 身内に裏切り者がいると言う事は、道中も気が抜けないと言うことか……。
 ともあれ、姫は連れて行かないといけない。
「相楽どの、明日、できるだけ早く出立した方がよろしそうですな。
 姫は車に入れて、可能な限り安静にするしかありますまい」


相楽
 つか、茜丸は雪にとって同い年の友人みたいなもんだろうなぁ。
 雪の世間は限りなく狭いし。


虎五郎
 うむ…。


風見
 友情が愛に変わる。


虎五郎
 ぽッ。


沙良
 よくありますねぇ。


ベンジャミン
 あっては困りマース。


虎五郎
 アナタは困るかもしれマセンが。(笑)

キーパー
 移ってるぞ。(笑)

相楽
 今はストライクでも年を経ればボールになるんだがな。(笑)




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風見
 さて、そろそろ話は出尽くしたと思うのですが。


ベンジャミン
「サガラサーン、ご決断を」


キーパー(茜丸)
「資久様…」 

相楽
「仕方あるまい、雪は連れて行こう」


虎五郎
「つれていこう」(゜゜)(。。)


相楽
「牛車の中を、なるべく過ごしやすい状態にせねばなー」


虎五郎
 冷暖房空調完備。
 壁には薄型テレビとDVDプレイヤーが。


キーパー
 いやいや。(笑)
 この時代の暖房を密閉空間で使ったら危ないと思うぞ。

風見
 じゃあ、俺は明日に備え、今日は休ませてもらいましょう。
 明日は夜明け前から起きて、ひとまず姫の護衛を。


相楽
「ご足労だが、お願いいたす」


沙良
 そこで一緒の番にしたいですねぇ


風見
「年齢的な問題もある。
 姫の側に、虎を付ける事をお許し願いたい」


相楽
「では茜丸も一緒に番をさせよう」


風見
これで、二重の護衛になる。
 何とかなるでしょう。
「茜丸殿は、武芸のたしなみはいかほど?」


虎五郎
「オレつよいよっ」むきっ


相楽
「あれでも小太刀をそこそこ使うのじゃ」
 小太刀80ぐらい。


風見
 お、すげえ!
「なるほど。
 では、虎と茜丸殿で、側を守っていただきましょう。
 二人に任せられれば、拙者も動きやすくなります」


キーパー
 年齢を考えると凄い話ですな、二人とも。(笑)
 修羅の落とし子。

虎五郎
 精神と時の部屋にでも入ったんだ。


相楽
 村を離れて苦労してんだよ。

虎五郎
 12歳で大人扱いされるっていうからー。


キーパー
 きっとしばらくは、某ガウ=バンのような生活をしていたんだ。

風見
 移動時は、俺が先に行き、牛車を虎に任せる形かなあ。


ベンジャミン
「…仕方アリマセーン、雪姫様の為デース。
 姫の傍につく事を許可シマース。
 ただし、姫に手を出したら神罰が私の手によって物理的に行われマース」


虎五郎
「神罰…天誅か」


風見
 では、俺はお先に床に入ります。
 夜明け前に起きますので。

キーパー
 はい、ちなみに想定するルートは船で川下り→海渡りでよろしいのかな。
 港までは牛車になるけど。

風見
 はい。
 先ほど土地勘ではじき出したルートで行きましょう。

虎五郎
 早くて通りやすいのが一番。

相楽
 それが一番早いなら。
 船酔いとかあんのかなー。


キーパー
 早いと思われます。
 徒歩だとアップダウンがありますし。

相楽
 まぁ川下りは主要なルートで開拓されてるから間違いないだろう。


キーパー
 了解です。
 では川下りコース、雪姫同伴ということで。

風見
「では各々方、また明日に」おやすみ〜。


虎五郎。
 はーい。


ベンジャミン
 キーパー時間のほうはダイジョウブデースカ?


キーパー
 作用ですな。
 では、今日はここで切りましょう。
 ルートも決まりましたし。
 次回へ回します。お疲れ様!

ベンジャミン
 OH


沙良
 ここでキリですかね


相楽
 キリいいしね

風見
 おつかれでした〜(笑)

ベンジャミン
 お疲れ様デーシタ。

相楽
 おつかれー。


虎五郎
 でしたー。


ベンジャミン
 大体見えた。


キーパー
 ベンの人は目が離れてますなぁ。
 いろんな意味で。

ベンジャミン
 ロンドンとパリが同時に見えますから。