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■ 3幕目の5 飛び込み乗船の怪しい薬売りでござる ■


キーパー
 んじゃ、もどったかなー?
 点呼ー。

虎五郎
 はーい。


風見
 ノ


相楽
 ノ

沙良
 ノ


ベンジャミン <◎ >ω < ◎>ノ

キーパー
 では再開いたします。





キーパー
 えー、ではもう一度。
「おぉーい! そこの船! まぁってくれえー!」
 でっかいツヅラのような荷物を背負った初老の男が、出際に駆け寄って参りました。

風見
 誰だ?

虎五郎
「乱入だー!」(`・ω・´)


キーパー
 見覚えはないですね。
 ぜいぜい言いながら汗をふきふき。
 船頭としばし話しておりましたが、やがて交渉が成立したのか、船に乗って参りました。
「いやいや、すみませんです。
 お邪魔いたします」(へこへこ)

虎五郎
「おじいちゃん、誰ですの?」
 雪姫を庇いながら。


キーパー
「あ、あたしは薬売りの喜知次ってもんですよ…お、お嬢さん?」

相楽
 薬売りねぇ。

キーパー(船頭)
「船がでるぞー」
 ざばーーん

虎五郎
「あら、お薬売りなら心強いでs」(舌噛んだ)

ベンジャミン
「オーワターシシッテマース!
 ジャポーン名物、飛び込み乗船ネー」


虎五郎
 失敗するとドアにはさまれるネー。


キーパー
 ぜいぜい言いながら、先客たちに一通りぺこぺこ挨拶。

風見
 とりあえず、目は話さずにおこう。
 特に、つづらから。

ベンジャミン
 ソウデスネー 目は口ほどに物を言うとイイマース。


キーパー
 さすがに雪姫は相楽の陰に隠れてみたり。

虎五郎
 じぃー<●>ω<●>

キーパー
 んじゃ、せっかくだから虎の陰にしようか。
 かばってもらったので。

虎五郎
 わーい。

キーパー
 船はずずーいと沖へ滑り出します。



--------------------------------------------------------------



キーパー(船頭)
「須磨までは三日四日、途中は港宿か、岸辺に止めて野宿になりまさァ」

虎五郎
 船の上で寝るんじゃないんだな。


キーパー
 お金がない人はそっちになる。

相楽
 ないよ。


キーパー
 岸辺にとめて、船の上で寝るわけだ。
 宿代は30文ぐらいと言う事で。

沙良
 仕方ないですよね。


虎五郎
 うむぅ。


キーパー
 厳しいルールだねえ。
 もうちょっとお金の使い方は考えて欲しい(笑)

風見
 姫がどこで寝るかだな。


相楽
 姫だけ宿ってわけにもいかんしなぁ。


風見
 でも、姫を船にって訳にもいきませんな。


ベンジャミン
「ワターシは船の上でも構いませーん。
 母国からジャポーンにくるときは、こんなもんじゃありませんデシタ」


虎五郎
 船酔いがいなければ船でいいんでは。


キーパー
 そういえば船酔いしそうだね。
 全員、CON×5判定で。(笑)

虎五郎
 はっ、やぶへび!

相楽
 ばかー。(笑)


虎五郎
 てへっ、ごめーん☆


キーパー
 船に慣れてるって人はいる?

ベンジャミン
 慣れてる気はするけど、振りましょう
【ダイス】Benjamin-> 1D100 = [91] = 91
 む。

虎五郎
 あらら は、言った側からベンジャミン。


ベンジャミン
「ノー、ジャポーンの船造りワルイネー。
 サスペンション硬すぎデスヨ」


風見
 75。
【ダイス】Kazami-> 1D100 = [26] = 26
 OK。


キーパー
 おー。

沙良
 45。
【ダイス】Sara-> 1D100 = [50] = 50
 よってまーす。


相楽
 75。
【ダイス】Sagara-> 1D100 = [18] = 18
 成功。


虎五郎
 50。
【ダイス】 Toragoro-> 1D100 = [46] = 46


相楽
 茜丸の分も振るね。


キーパー
 よろしく。

相楽
 55。
【ダイス】Sagara-> 1D100 = [48] = 48
 成功。


キーパー
 誰か雪を振ってくれ。
 成功率はちなみに20%。

虎五郎
 薄幸。(ノ_;)


相楽
 じゃあ振るよ。


キーパー
 ほい。

相楽
 20。
【ダイス】Sagara-> 1D100 = [33] = 33
 だめだ。
 良い目振ってるのに。(笑)

風見
 惜しい。


キーパー
 まあ仕方ないわな。(笑)
 失敗した人は1d3ダメージで、各自振っておくれ。

ベンジャミン
【ダイス】Benjamin-> 1D3 = [2] = 2

沙良
【ダイス】Sara-> 1D3 = [2] = 2
 ぐふっ!

相楽
【ダイス】Sagara-> 1D3 = [3] = 3
 ぎゃあ!

 姫は、か弱い…。

キーパー
 あっはっは。(笑)

風見
 まぁ相楽殿。
 船宿の分は、自腹で払うよ。


キーパー
 茜丸と雪、それぞれダメージは?

相楽
 茜丸は酔ってない。
 姫が3ダメ。

虎五郎
 介抱しながら宿に泊まるか。


風見
 これを、現地に着くまで続けるのか……大丈夫かな。(苦笑)


キーパー
 HP7→4
 潮風が良くないのか、咳き込み始めた。

虎五郎
 やばいやばい。


沙良
 地味に痛い…。

ベンジャミン
 休めばきっと良くなりマース。


キーパー(喜知次)
「おや、いかがしました?」
 心配そうに。

相楽
「娘は身体が弱くてなぁ…」


虎五郎
「あの、船酔いのお薬などを…」

キーパー(喜知次)
「皆様、船旅にはお慣れではないようですな…。
 ようがす、これも縁でございます」
 がさごそと荷物を漁って
「これをお飲みなさい。
 だいぶ楽になるかと」
 粉末を紙に包んだものを幾つか取り出す。

虎五郎
「おー。
 さすが本職ー」


キーパー
 まず手近な沙良に。

沙良
 あー毒物の識別判定ってなにかありましたっけ?


キーパー
 えーと…。

虎五郎
 本草学かなぁ。


キーパー
 医学か本草学?

虎五郎
 魔導知識。( ̄ω ̄)


沙良
 ふ、その系統の知識は一切ない。(笑)

キーパー
 えばるなーっ!(笑)

虎五郎
 なーっ!

ベンジャミン
 にゃーっ!!


キーパー
 まあ毒丸入りのニンジャにめんじて知識-20でもイイヨ。

風見
 まあ、確かめる方法はあるんだが。


虎五郎
 1.飲んでみる
 2.舐めてみる

沙良
 と言うわけで上司の薬を飲まないわけはいけないのでグイッと一気…。


虎五郎
 ああ、上司の人か…。

キーパー
 んじゃ、スカッとサワヤカ。
【ダイス】KP-> 1D6+1 = [3]+1 = 4
 4点治った。

キーパー(喜知次)
「どうです、なかなかでしょう」

沙良
 今までのダメージ込みで回復。

キーパー
 喜知次はえっへん、と自慢げにしている。
「うちの秘伝なんですよ」

沙良
「ありがとうございます。
 助かりました。」
 そう言っていても、やはりフラフラしています。


虎五郎
「効くの?すごーい」

沙良
 顔色は格段によくなっているかと。

キーパー(喜知次)
「ささ、お次はどなた?」

虎五郎
「じゃあ姫さんとガイジンさんにもー」

キーパー(喜知次)
「はいはい、コレは珍しい。
 異人さんですねえ」
 ひょいひょい、と薬を渡すよ。

ベンジャミン
 一応受け取っておきます。

風見
 姫に渡されたら、俺はそれを取り上げます。


キーパー
Σ(・ω・)

虎五郎
「何?
 なめてみたいの?」

風見
 で、その薬売りに返して、
「ご厚意を無にするようで申し訳ないが、この娘さんは他にも色々と病を抱えてらしてね。
 色々とあるのよ。
 飲み合わせってヤツが」

キーパー
 リアリティあるなぁ。(笑)

風見
「なんで、こっちのお付きの者が煎じた薬以外、口にするのを禁じられててね。
 気持ちだけ、ありがたく頂戴しておくよ」
 で、薬を相手の手に返します。


虎五郎
 お薬手帳を持参しよう。


風見
 で、虎を見て、睨みつけて、
「……薬、とっとと用意しねえか」


虎五郎
「…あい!」(`・ω・´)ノ

キーパー(喜知次)
「ありゃ、そりゃイカンですなあ…。
 よろしければ、相談にお乗りしますよ?」

風見
「それも、お気持ちだけ受けとっとくよ。
 何しろ……」


虎五郎
 お薬ごりごり。


風見
「こっちにも、医者はいるんでね。
 そのお人の顔を潰すわけにもいくまい」


キーパー(喜知次)
「なるほど、そりゃあ道理でございますな」(ニコニコ)

ベンジャミン
「ワターシは、ありがたくイタダキマース。
 あーんど、後で美味しくイタダキマース」

キーパー(喜知次)
「どうぞどうぞ。
 ただ、あまり日持ちしないんでございます。
 お早めにどうぞ」

風見
 で、返答をゆるさん、という感じで相手の目をじっと見ます。


キーパー
 では「洞察」ふってみるかい。

風見
【ダイス】Kazami-> 1D100 = [33] = 33
 OK。


キーパー
【ダイス】KP-> 1D100 = [14] = 14

虎五郎
 む。

キーパー
 んじゃ、喜知次はびくっと怯えたようだ。

風見
 まぁともあれ、虎に向かって、
「姫さんを、宿に連れてってやんな」


虎五郎
「わかったー」さっさかさっさか


キーパー(喜知次)
「あ、いや、そんなおっかない顔しないでくださいまし。
 武家様のご機嫌を損ねるつもりは…」
 おろおろ。

風見
「いや、別に気分を損ねたわけじゃねぇ。
 感謝はしてるよ」
 で、相手の肩をぽんと叩いて、他のメンツも宿に追い立てよう。

キーパー(喜知次)
「すみませんねぇ、出過ぎた真似をして…」

風見
 で、キーパー。
 相手の肩を叩いて、確かめたい事があるんですが……。


キーパー
 なにかなー?

風見
 肩の筋肉。

虎五郎
 肩こりの具合。


風見
 武術家のものかどうか。


キーパー
 うーん「アイデア」判定でどうかな。

風見
 あい。
【ダイス】Kazami-> 1D100 = [97] = 97
 だめだ、わからんか。

虎五郎
 あらら。


キーパー
 相応の老人のもの、に思えるかな。

相楽
 ふむ、雪に小声で訊いてみよう
 「雪、あの老人どう見える?」


キーパー
【ダイス】KP-> 1D100 = [77] = 77
 雪は
「…お外には、色々な人がいらっしゃるんですね…」
 ちょっとまだ怖がってるようだ。

相楽
「…そうか」


風見
 じゃあ、そのままみんなを追い立てます。
 で、虎のそばで耳打ち。


虎五郎
 ん?


風見
「この馬鹿野郎。
 姫様守るつもりなら、知らねぇ相手からのモノなんて口にさせるな。
 これは、一つ貸しにしておく」


虎五郎
「ちゃうねん、オレが毒見しようと思って」(´・ω・`)


風見
「毒味なんてしたら、相手を疑っているのがバレバレだろう?」

虎五郎
「むー…そっか。ごめん」(。。)

沙良
 第一の毒見役。


キーパー
 毒に強いしな(笑)沙良。

風見
「今後も、同じ船で行くんだ。
 ちっとは考えろ」
 ってな感じで、虎の頭をグリグリ。

虎五郎
「うん」(もげるもげる)


相楽
 それに全員に同じ薬が渡るとは限らない〜。


キーパー(茜丸)
「すみません、お察しできませんでした」(´・ω・`)
 ぽろり。

風見
 茜丸に
「あんたも甘いな。
 そんなことじゃ、この道中死ぬぜ。姫さん」